人生後半戦☆ 来るべきアルツハイマーに備えて美貌・・・じゃない、【備忘録】をカテゴリー毎に! 卵が先か鶏が先か?仕事の気分転換に趣味をつくるのか、趣味の為に働いて稼ぐのか?たぶん後者だね

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シーズンⅥの深夜(未明?)放送がついに今朝終了

「24」だけは、何の理由も無く何故かDVD借りず、フジテレビで見るんですよね~
しかも、いつも録画してるのに生で・・・

しかし、やはり面白いですね~・・・
シーズンが続くたびに、ネタ切れにならないか、安易な展開にならないか心配しちゃいますが(笑)、1話見ると引き込まれ、毎回1時間ごとに新事件、新事実が・・・。
ストーリー展開は韓国ドラマ並だし、アクションはダイハード、そしてヒューマンラブストーリーも・・・

毎シーズン名脇役が登場しますが、今回はやはりドイルをおいては語れないですね!
まだ見てない人も多いでしょうからネタバレはやめといてっ・・・と。

ジャックや、今回の最終2時間のブキャナンを見てると、最近の若い女性が「おじさんでもOKですぅ」と言う気持ちがわかります

シーズンⅦは1月からBSフジで


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いやいや、発売決定の話じゃありません。10月の完全版放送を前に、当日生中継のものを自分でDVD化してしまいました。(※保存用に個人で楽しんでますってことで
っつ~か、なんかオレって結構オタク?すごい集中してしまった・・・(笑)
WOWOWを録画してたんだけど、REGZAのZ3500から繋いだPC用ハードディスクに録画したもので、動かせなくて・・・
結局安定装置を買ってきて、一旦アナログに変換してから2層DVDに。なのでせっかくのハイビジョンではありませんが、まあ問題なく楽しめます!
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ついでだからチャプターを曲ごとに分けて、そしたら、せっかくだから曲名打ち込もうと・・・だったらメニューも作ってメニュー用画像も用意して・・・
いやいやいや・・・パソコンでなく、VARDIAで作ったもんだから、時間かかったぁ。3時間半のDVD作成にのべ8時間くらいかかったんじゃないかなあ・・・まぁ途中どうしても「見ながらのろのろと」だから。
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ハッキリ言って売り物になるクォリティだね!せっかくなので、無理やり皆に配ってます。(繰り返しますが個人で楽しんでるだけよ!お金貰ってないしぃ)
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先日のブログでちらっと出ましたが・・・ヨコハマメリー、実は3回も見てしまいました。
なんか、残るものが多すぎて・・・

書かなくてはいけないと思いながら、自分が何を感じたのかもうまく説明できない・・・。

格差社会や経済の先行き不安、物価上昇、地球温暖化など、そりゃあ「たいへんな時代になってきた」と思いますが、戦中戦後から高度経済成長を見てきた人のホントの「生」の重みって凄いですね・・・。

メリーさんは、娼婦です・・・。
生きるために、そして、愛にも生きた・・・。
メリーさんは自分のことは何も話さない。プライドと誇りが高く、一人で強く生きてきた。ホントの自分は白塗りの化粧の下に隠して・・・。
70歳になっても街に立ち続けた・・・。その生き方しかできなかったからなのか・・・、いつか最愛の人に再び逢うためか・・・、ただハマが好きで離れられなかったのか・・・
気味悪がり、「病気」「頭がオカシイ」と言ったヒトも多かった・・・。が、ハマの住人の何人かは決してそうではないことを知っていて、一定の距離を保ち見守っていた。距離を狭めようとするとメリーさんが拒絶することも知っていた・・・それは自分の仲間だと思われないようにとのメリーさんの気持ち・・・。

占領下の日本、生きていくということ、愛、偏見、孤独、時代の流れによる街の変遷・・・

荷物ひきずりながら歩く曲がった背中、疲れた姿・・・。
しかしながら凛とした立ち居振る舞い、丁寧な言葉使いをし、世間に媚びない。

映画は、やはりハマの顔(?すみません、存じ上げませんでした)であるシャンソン歌手の元次郎(がんじろう)さんを中心に進行する。この映画の時点で末期癌に侵されているが、メリーさんを一番理解し、また、支えた、もしかしたら気持ちの上では支えあった方である。

メリーさんは横浜から姿を消したが、元次郎氏は消息をたどり、彼女が故郷に帰っていることを知ると、自宅宛てにメリーの為の物品を送った。その後彼女が施設に入所すると、今度はその施設宛てに送った。

自分の名前も顔も覚えてくれないだろうとさえ彼は思っていた。それでいい、あの人は「心の母」なんだからと。
しかし・・・メリーさん自身から元次郎さんに手紙が届いた。決して誰にも自分を開かなかったメリーさんから・・・。
手紙には二人の出会いから始まって、元次郎さんの歌のこと、横浜で受けた親切、故郷に帰ってから送って貰った品のことなど、きれいな文字でことこまかに書かれていた。頭がおかしいどころではない。厚い白塗りの下から、メリーさんはすべてを見ていた。すべてわかっていたのである。

一生のほとんどを覆った仮面を外し、施設で余生をおだやかにすごすメリーさん。
元次郎の歌に聴き入りながら、おそらくそれまでの街娼の人生を思い出しながらも自分の生き方には恥じていないであろう、おそらくステキな思い出を頭に浮かべてゆっくりうなずきながら遠くを見つめるメリーさん・・・。
すごくやさしいキレイな顔をしていた・・・。

2004年に元次郎氏が他界、翌2005年にメリーさんもお亡くなりになったそうです。

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BS2でやってる戦国自衛隊を観ながらブログ書いてます。なんかこの頃の日本映画もたまにはいいね。角川全盛期だねぇ

昨日は蘇える金狼やってた。
松田優作、カッコイイなあ。当時は「演技ワンパターン」としか思わなかったけど・・・
なんか。キムタクだねえ。松田優作がいなけりゃキムタクのスタイルもなかったんじゃないかって映画観ながら考えてた。

戦国自衛隊も、再び見たら、案外福井晴敏の1549とは別もんの映画だね!サニー千葉カッコイイじゃん!

このころの日本映画、効果音(音楽?いいシーンでジャジャーンって決まって入る)を変えてそのままリメイクしたらまた楽しめそうだなあ。


ホームシアターとまではいきませんが、大迫力でAV(オーディオヴィジュアルね、一応念の為)を楽しむために、YAMAHAのデジタルサウンドプロジェクターを使ってます。
平たく言うとサラウンドスピーカー。これ一個で5.1チャンネルOKです!
音場設定用に専用マイクを視聴位置にセットして音を設定するのですが、アラフシギ!?
この部屋の壁の反射とかが計算されて自動セット!この1個(と言ってもこの中に42個のスピーカーがあって、各々コントロールされている)のスピーカーで前後左右から音が溢れ出すのです
と言ってもホントにスピーカーを張りめぐらせるのとはやっぱ違いますが・・・。
テレビラックの奥にサブウーファーを仕込んでるんですが、これが効きます。腹から響きますね。今日はDOUBLEのDVD見てました。
↓といいながら、ダスティンホフマン
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下に置いていたのを壁に掛けました。いやあ、重かった・・・。
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42インチのテレビとちょうど同じ幅です。
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DVDをコピーしたんだけど出来が良いので載っけてみた。
※注:自分で楽しむ以外はコピーなんかしちゃダメよ
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面白かったですね、期待以上に!CGとか凄かったんで、「やっぱ劇場で見ときゃよかった」と思っちゃった。
気になると言えば、MJがちょっとカルすぎるよな・・・。外国の方はそう言うふーに感じないのかな?
MJ役のキルスティン・ダンスト、実はそんな好きくナイです。ずいぶん前にアメコミにはまってて、スパイダーマンなんかも読んでたんだけど、最初に映画化されたとき「えっ?」って思っちゃった。いや、単に自分のイメージ、好みの問題なんですけど。もっと美人・・・(スマソ)って。
彼女は『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』で子供の吸血鬼を演じて脚光を浴び、その後キャリアを重ねました。確かに味があるし巧いンだろーなーとは思う。が、この容姿でこの行動、「ピーター、そこまで好きになるか?」って。・・・怒られそうだからやめよ。
誤解の無いように言うと、キルティン・ダンスト自体を嫌いと言うわけでは無いですよ。『マリーアントワネット』とか良かったし。MJに対する自分の思い込みだけです。

子役出身と言えば、やっぱジョディ・フォスターが大好きです!生き方も含めてカッコイイ!ハンニバルシリーズ降りて欲しくなかったなあ。『タクシー・ドライバー』はものすごいインパクトでした。『ネル』の演技も凄かった!
と言いながら、ジョディが出てきた頃は(まだ中学生)、『がんばれ!ベアーズ』のテイタム・オニール派かジョディ派に分かれてて、完全に私はテイタム・オニール派でしたが・・・。ホントに好きでした
あ~古い・・・
↓これ何だかわかりますか?自分の名前を「ジェネレート」してみたんだけど。
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さすがにこの年齢で“ハマッて毎週見るアニメ”は無いけど、たまに見ると最近のアニメのクォリティには驚きます。特に深夜アニメ(これはオトナ向けだからなおさらか?)デスノートやNANAとか、原作の雰囲気、タッチそのままでクールな映像と音楽にびっくりした覚えある。
マンガ・アニメは好きでした。何が一番好きだったろ・・・ガッチャマンかな。白鳥のジュンって16歳で、16歳なのにスナックのママやってたの知ってました?SMAPがNTTのCMでやったとき、絶対実写版の映画になると思ったのに残念・・・。話がそれたので本題。
「電脳コイル」
NHK教育で土曜日の18時半に放送しています。と言っても、たまたま3回くらいしか見てないのですが・・・。で、上の画像は、電脳空間を操るプログラム「暗号式」なのです!
ここで、名前を入れると自分の暗号式が・・
・で、だからどうしたって感じですが
このアニメ、絵柄が宮崎アニメの雰囲気もあり、同じくNHKで昔やってた「未来少年コナン」を思い出した。
但し、このストーリーは感心する。っつーか、この感性についていくんだから今の子供達は末恐ろしいなって思った。突拍子も無い「マンガ的」な部分も多いが、結構「近い将来こうなるんだろな」というギアとか、勉強になりますわ。

DVDが出てるようなので全話出たら一気に「オトナ借り」しようと思ってます。
結構期待してたんですよ!だからかなあ、イマイチだったなあ。
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まあ、絵は好き嫌いあるにしてもわざとパペットぽく映像を作っててキレイでしたよ。レミーと比べたら可哀想だし。
「あの赤頭巾ちゃんではなく大人向きのシニカルな話」を期待してたんだけど、確かにあんま子供向きって感じでもないけど、オトナには物足りないかな?もっとブラックなものを予想してたもので。ちょっと中途半端に感じてしまった。
たぶん、余分な思い込み無く、例えば急にテレビで見たりしたら面白かったとは思うけど。

しかしトリプルG はカッコ良かったなぁ、映像も計算し尽くされてて。

声優、ケンドーコバヤシいいっすね!カエル探偵ニッキー自体のキャラも良かったし。加藤浩二もよかった。上野樹里はどうなんだろ・・・。ちょっと・・・

なんだか客席ガラガラで、「テレビ東京でなくフジテレビだったら露出も凄くて人も入るんだろうなあっ」て余分なこと考えちゃったよ。
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随分前に「見たい!」とブログに書きましたが、スーパードラマTV(スカパーとか)でやるんですね。今朝の目覚ましテレビにヒロ・ナカムラ役のマシ・オカ氏が出てた!(と言っても肝心なとこはもう出る時間で見られなかったけど)。
日本版ホームページもできてたんで見てたら、このマシ氏、予想外に凄いヒトなのね~。!!
1974年12月27日、日本・東京生まれの日本人。本名は岡 政偉(おか・まさより)。6歳で米国に渡り、少年時代はIQ180の天才児として「TIME」誌の表紙に登場した。ブラウン大学で数学とコンピューターを学んだ後、ジョージ・ルーカスが経営するVFX工房 ILMでデジタル視覚効果アーティストとして働くようになり、映画『スター・ウォーズ』シリーズや『ターミネーター3』『パーフェクト・ストーム』『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』にVFXスタッフとして参加。並行して俳優活動を続け、「ダーマ&グレッグ」"Scrubs"ほか数々のTVドラマや映画に出演。2006年、本作「HEROES/ヒーローズ」のキャラクターの中でも一番人気の日本人オタク・ヒーロー、ヒロ・ナカムラ役で全米テレビファンの注目を集め、大ブレイク! 2007年ゴールデングローブ賞ではTVシリーズ/ドラマ部門助演男優賞にノミネートされた。本作出演後の現在も、週に1・2度のペースでILMの仕事を続けている。
ヒロ役のセリフは、マシ・オカ自身が英語台本から日本語に訳しており、ヒロの決めゼリフ「ヤッター!!」は米国でも大流行! マシ・オカは本作キャストの中で唯一、2007年のゴールデングローブ賞とエミー賞にいきなりノミネートされるなど、米テレビ界でもっとも注目を集めている。
だって。

・・・しかし、ウチスカパーもケーブルテレビも契約してないし、結局来年DVD出るまで待つのか・・・

おっダウンロードできる・・・http://www.got-heroes.com/DOWNLOAD-Links-on-101-Genesis-t277.html
いやぁ、参った。凄い凄いとは聞いてたがこれほどとは・・・
ヴァーチャルの世界はこれからどうなっていくんだろ?
実写とCGの違いなんてホントわかんなくなるよ!
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ほんとにこの四半世紀の技術の進歩は凄いものがあります。地球の歴史を語りたくなる・・・
そしてまだ加速・・・
しかしやっぱディズニーが好きだな。どーもシュレックとかイマイチ感覚がついていけないんですよね。浜ちゃんの吹き替えもヤダ。ゴメン
この映画は悪く言うヒトいないんじゃない?全年齢層OKだし。とにかく映像には圧倒されっぱなしです。これは発売されたらブルーレイディスクで大画面で何回も見たいですね!

ただ、ねずみの大群が料理を作ってるシーンは・・・もし現実だったらヤッパムリ。オレは食えないっす。逆にミッキー平面アニメでこのシーンならそんな抵抗無く見たかもだけど、なんせ映像がリアルすぎて。

SFXをはじめて知ったのはスターウォーズの第一作。当時「スターログ」の日本版創刊号(そのあとなくなったと思ったらずいぶんたってからまた「日本版創刊号」って出てたな・・・?版権変わったのかな?)で、そのしくみを知って凄いカルチャーショックを受けた思い出が。実写と絵が繋がってるのを知って何度も見た。トイストーリーをはじめてみたときCGIの凄さを感じたけど、「キレイ・スゴイ・手間かかってんだろーなー」だった。ターミネーター3のT-X(クリスタナ・ローケン)も映像凄すぎて訳わかんなかった!それが、今回はどこ見ても実写かCGIか区別つかないし、水の動きとかはニモどころじゃない!見てるだけでドキドキ!もう画面くまなく見すぎて目が疲れました!
フォトショップやイラストレータにFLASHはよく使うし、JADEも少し使ったことがあるんで余計にそういう目で見てしまうんですね。←使うと言う割にブログは結構手をかけてない・・・

来年3月公開の【魔法にかけられて】。これも楽しみです。
ジゼルっていう“ディズニーアニメの典型的なヒロインお姫様”が、アニメの中で魔法使い?に魔法をかけられて気づいたら現代のニューヨークに(実写に)!
実写映画ですが、ディズニーお姫様アニメのミュージカル部分を敢えてパロディにしてたり、なのに動きがディズニーアニメっぽかったり・・・凄く楽しみ!!
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