人生後半戦☆ 来るべきアルツハイマーに備えて美貌・・・じゃない、【備忘録】をカテゴリー毎に! 卵が先か鶏が先か?仕事の気分転換に趣味をつくるのか、趣味の為に働いて稼ぐのか?たぶん後者だね

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8月に入って読んだ本です。
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◆鬼畜
・・・「鬼畜」なヒト達の物語、短編集です。時代背景を感じますが、さすが清張  しかし、現代の実在のヒトのほうが鬼畜だね・・・

◆世界の終わりあるいは始まり
・・・面白かった。段落展開が複雑で、夢かうつつか、すべて夢なのか・・・?題材はシビアなものであるだけに、展開ごとに作者にだまされてしまった・・・

◆覘き小平次
・・・読もう読もうと思って読んでなかった一冊。やはり面白いです!漢字や古い言い回しの勉強にもなるし 
元は、山東京伝の「復讐奇談安積沼」ですね。しかし、これをこういうふうにアレンジすることが凄い!「四谷怪談:お岩さん」の「嗤う伊右衛門」は更に面白いです!夏だしね~、ちょいと怖いヤツも

◆カウンセラー
・・・松岡圭祐は、いつも“もういいか・・・”と思いながらも買ってしまう。だって、初期の作品はホントに面白かったから! え~・・・特にコメント無し。

◆ジョゼと虎と魚たち
・・・これは本当に買ってよかった!最高に良かった。田辺聖子さんってスゴイ!
実は、カドカワ文庫で毎年この時期2冊ごとにタダでブックカバーもらえるので、“何か買わなきゃ”と思って眺めてるうちに、映画で見て良かったのを思い出して無理やり買いました
短編集とすら知らずに。いやあ、とにかく最高です!特に女性は共感するヒト多いんじゃないかな?

◆さまよう刃
・・・文句なし。東野作品は安心して買えます。いろいろ考えさせられながら読みました。良かったです

◆機動戦士ガンダムUC ⑤
・・・福井晴敏作品で読み応えあるんですが、、、相変わらずコミックコーナーに置かれてます。
ターンAもこの作品も、ガンダムを知らず読んで充分面白いサイエンスフィクションです。
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「映像化不可能!?と目されてた超絶作品が、著者自身も驚く大胆な演出と脚本で映画化!」だそうです。
「姑獲鳥の夏」はちょっと期待はずれだったけど、今回は再度期待します!関口役が椎名桔平になったんですね。『魍魎の匣』はシリーズの中でも好きな作品です

究極の妖怪オタクと言っても過言でもない京極夏彦。読むのに体力を使うのですが(笑)、一旦ワールドにはまってしまうと時間を忘れて読みふけってしまいます。妖怪モノと思わせといて実はものすごいヒューマンドラマであってラブストーリー・・・?。

たまたま本屋を覗いたら、数年前にも出ましたが、ムック本が出てました。ちょいと立ち読みしたら結構面白そうなので買ってきました!
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氏の全ての作品はまだ読んでないのですが、コレを見てるとまた読みたくなった・・・。

で、ついでに京極氏が編集・音響・語りを講じたと言う『怪・陰陽師安倍晴明』のDVDをamazonで買っちゃった。

京極作品を読んだこと無い方、さすがにあの長編・分厚い文庫に抵抗があるでしょうね。まずは『嗤う伊右衛門』(DVDにもなってます)を読んでみてください。四谷怪談とは全く違ったお岩さんですよ!ホラーではなく純愛ですな、うん。
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ずいぶん長い間文庫本を買ってなかった!
なんせ「坂の上の雲」全8巻をじっくり読むと時間がかかるかかる!
しかも、DSにマジコンでゲーム詰め込んだり、通勤電車ではsoftbankX-01HTで「華麗なる一族」と「優しい時間」見てたから

先週配ってた「R25]読んだらあの福井晴敏がまたガンダムを書いたらしい!さっそくTSUTAYAに買いに行ったんだが、文庫コーナーにも新書コーナーにも無い。新刊で平積みしてるかと思っても無い!!
最近の大手本屋はだいたいコレがあるから便利!「検索機」で調べてみると・・・在庫あり 売り場の場所をプリントアウトして行ってみると
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そこはコミックコーナー(´~`ヾ)
えっ?マンガだったの???
しかし表紙には[キャラクターデザイン・挿絵安彦良和]とある。
・・・まぁマンガならそれでもいいし。と思ってレジに。少し買うの恥ずかしい・・・。
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小説でした・・・。なんでKADOKAWA COMICSなんだろ。
まださわりの部分しか読んでないけど、さすが福井氏。面白そうです!
宇宙世紀、「逆襲のシャア」の続きですね。

福井晴敏氏は「Twelve Y.O.」で“このヒトはうまいっ”と思い、その後全作品を読んでます。もちろん「ターンAガンダム」も。
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このときはびっくりしました。ガンダム世代として、福井ファンとしては驚きのコラボ!そして今回また!ってことで大期待!!

新書サイズか文庫サイズがよかったかな・・・。
趣向が変わって・・・しかも何故今ごろ?
え~・・・実は、・・・四国は愛媛・松山市出身です!
で、それを言うと、大人の方(笑)は結構「坂の上の雲」の話題を振ってくるんですよ
昔読もうとして「これは睡眠薬だ」と思って読まなかったのをついに読むことに。全8巻!
あと、NHKのドラマのこともあるし、バイクのナンバープレートだのの話もあり、多少興味が湧いてきたこともあり・・・。
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NHKのドラマのこと
司馬は映像化に対して否定的であったが、死後、著作権継承者である夫人の許可を得、NHKが大河ドラマとは別枠で「21世紀スペシャル大河ドラマ」として放送することに。当初は2006年度の放送を予定していたが、制作費が高額となること、2004年6月に脚本担当の野沢尚が自殺したこと、2004年から2005年にかけての一連の不祥事の発覚などにより、製作の継続が再検討された。脚本については製作スタッフが外部諮問委員会などの監修のもと完成させ、2009年秋から3年間に渡って放送を目指して製作されることとなった。全13回の予定で中国やロシアでの大規模なロケが行われるが、製作費は一説には1話4億円と巨額(通常の大河ドラマは1話6,000万円程度)!
バイクのナンバープレートのこと
松山市では、原動機付自転車のナンバープレートを活用して、地域振興や観光振興を図ることにしました。松山市の「雲をイメージしたかたち」の新ナンバープレートの導入も、同様の効果を目指しています。
小説『坂の上の雲』の舞台・松山にふさわしい「雲をイメージしたかたち」のナンバープレートは、全国的に大きな話題を呼んでいます。多くの市民に動く広告塔として『坂の上の雲』のまちづくりに参加いただくことを期待しています。

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ワタシの出身高校は今「中高一貫校」となり、中等教育学校なるものができてます。今年の夏は同窓会に顔出せるかなぁ・・・
ごめんなさい。私の年齢で読む作品ではなかったかな・・・
中・高生までかな?って感じ生意気でホントすみません。
まだ作者お若いし、年齢を重ねて我々の世代に近づくときの作品を期待してます。
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全く予備知識無く手にとったのですが、「ん?見たような・・・」
そっか、マンガで見たんだ!
いや、マンガは最近殆ど読みません。社会人3年目くらいまでは毎週ジャンプだのマガジンだのヤンマガだの・・・電車で読んでましたが。
実は、恥ずかしながら・・・
先月「少年エース」を買いました。何故かというと、オマケの「エヴァンゲリオン扇子」に釣られて
レジで出すの恥ずかしかった
マンガは訳わかんなくて殆ど読まなかったけどパラパラ見てるときにこれあった!
それだけです。テレ朝でドラマにもなってたんですね。

ちなみに、エヴァ扇子も失敗でした。「扇子って高いのにオマケだとオトクじゃん!ちゃんとプラスチックでなく竹みたいだし」と思ってて箱から出したら・・・くそっ紙がただのコート紙かよっ」
使ってますが。
伊坂作品も好きです!「陽気なギャングが地球をまわす」「アヒルと鴨のコインロッカー」、洒落てて良かったですね。読んだときに“映画っぽいな”と思ったらやはり映画になったね。というか、良く映画にできたもんだ。陽気な・・・は「“時間の見せ方”を映像でどうするんだろ?」と思ったし、アヒルと・・・は、「やっぱ不自然じゃない映像で顔を映さずにストーリー進行なのかなあ?」と読んだ後は思ってました。
で、本題。相変わらず洒落た言い回しや場面転換など、いかにも伊坂作品って感じではあるんだけど、少し印象違うかな?ハードボイルドな描写が多いのかなあ・・・

いや、ストーリーはさすがに良くできていると思います。で、ノワール系をよく読む私としては描写も別に抵抗無く面白かったです。
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ところで、「発見。ちょっくらぶ」知ってますか?
実はこの本も、このキャンペーンの為に買ったようなもの。もう一冊、山田悠介の「パズル」買いました。
どーゆーことかっつーと、文庫本2冊でもれなくブックカバーがもらえるんです
前のキャンペーンでもいくつかもらったのですが、今年も・・・
何がいいって、PCかケータイでナンバー打つだけで送料もカドカワさん持ちで送られてくるっつーのが◎
とりあえずスヌーピーのモノを申し込みました。
http://www.kadokawa.co.jp/dis/bookcover/

文庫を買うときは、ほとんど「これを買いに行く」でなく、本屋でブラブラしながら手にとって帯や裏表紙の解説見て“なんとなく”決めてます。
この霧村悠康氏の作品は初めて読みました。実は、もっとサイエンスフィクション作かと思って読み始めました。瀬名秀明のBrain Valleyのイメージで、例えば死人を組成させる細菌とか・・・いやいや、勝手に思い込んで読んだらぜんぜん違った。ドロドロ愛憎劇作品でした。ときどき官能小説
登場人物の名前覚えるのが苦手でページ戻ったりしましたが、なんか身近にありそうな気にさせる作品で、素直に入り込んで読み進めました。
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そうか、小さなときから頑張って医者になればよかった(不健全な理由)と途中思うようなところも。←いや、頑張ってもムリだったって・・・
描写は細かいですがストーリーは2時間ドラマでうまく収まるかと!
土曜ワイド劇場でどうっすかね?
宝島社文庫、良く読みます。「このミス」大賞シリーズはとりあえず全部読んでます。
なんか、ノワールとまではいかないのでしょうが、こういう大沢在昌や馳星周っぽいの好んで読んでしまうみたい・・・。
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読みやすくて入り込みやすい作品でした。
作者は1975年生まれか・・・。良くこういう世界書けるなぁ。次の作品が楽しみです。
『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』北尾トロ
たまには毛色の違う本も読むのだ!
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うん。あまり馴染みの無い世界のことを知るのも面白いっすね。
裁判の傍聴をコミカルに書いた作品ですが、非常に脱力の臨場感(なんだそれ)があり、面白く読み進めました。
作者のトロさんの「杉並北尾堂」のブログもたまに読ませていただいてます。
-のちのこうせつひゃくものがたり-
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この一週間ちょっとで三冊読みました。
で、これはさすがに時間が掛かったけど、京極夏彦作品はやはり面白いです!
(文庫になってから読むから“今頃”といわれてもしょうがないですが、なんせ電車で読むのが多いのでデカイサイズはちょっとイヤ、これもデカくて会社で笑われますが)
「嗤う伊右衛門」が最も「京極夏彦」を印象付けた作品でした。お岩さんがこんな話になるとは・・・。以前会社が四谷三丁目のあたりにあって、四谷怪談親しみが深いんですよ。
そういえば、「姑獲鳥の夏」の映画化にはすごくすごく期待してたんですよ
この映画は確実にブレイクする!絶対シリーズ化されるなあ・・・横溝正史シリーズを超えるゾ!!って。堤真一でシリーズ化していいのか?って。
・・・映画はやはり難しいですね・・・残念いや、実はキャスティング全般に(??)でした。スンマセン・・・
★あと、折り込みで文庫に入ってた「シリーズ解説書」がイイ!これはホント助かります(?)せっかくだから和紙かなんかで家系図っぽいのや日本地図作ってほしかったなぁ・・・

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